美容サロン経営

行動は環境に従う

多くの方が間違った方法で、自分の意思力を信じて対応しようとして失敗しています。そん中でGoogle社の取り組みは非常に参考になると思います。
経営コンサルティング

マーケットを体感することが大事

マーケット感覚を身に付けるためには、モノやサービスを売る試行錯誤が必要です。華僑のマーケット感覚は非常に優れていると言われ、ユダヤ人と同じように、ビジネスで成功したければ彼らに学ぶべきという教えがあるほどで、日本の著名な経営者が彼らの考え方に影響を受けています。
美容サロン経営

サロン開業時には18ヶ月分の資金が必要

個人事業主の4割は1年で廃業し、2年以内に半分が廃業、10年生き残れるのは1割も満たないという実態を知っていますか。 一方で中小企業でも、創業から3年以内に廃業に追い込まれています。なぜ、中小企業や個人事業主は廃業に追い込まれやすいのか、潰れないためにどうすればよいのかを考えてみましょう。
経営コンサルティング

御社の存在意義は何ですか

株式会社が誕生してから約400年経ち、社会を豊かにしてきた株式会社が岐路に立っています。若い世代を中心に、利益を過度に追い求め、株主に報いる経営姿勢にノーを突きつけ、社会への貢献や存在する意義を明確に示すよう求め始めました。
美容サロン経営

2店舗目の前に考えること

1店舗目での新規集客が落ち込む中、お客様の間口を広げたいので、違う地域へ出店したいという。2店舗目のセオリーで言えば、新規予約が埋まる、近場で目の届く範囲で、ノウハウ構築をしながら次の店舗展開に準備するということになるが、予約が溢れていない状態で次ステップに進むべきか否か考えてみる。
経営コンサルティング

個は、自由だが、寂しい、「ロマンチシズム」

カンブリア宮殿でスープストックトゥーキョーが取り上げられており、番組最後に村上龍氏のコメントに「ロマンチシズム」を利用する、という部分があり、なぜ“利用する”なのかについて考えてみます。
美容サロン経営

サロン集客コストはいくら必要?

質問をよく受けるにあたり、当たり前のサロンビジネスの基本を知らない人が多いと感じる。 特に「新規集客をネットでしたいのですが、費用はどのくらいが良いでしょうか」というざっくりな質問を受けると、そこからですかとツッコミたくなる。
経営コンサルティング

仕組化(マニュアル化)の勘違い(前回のブログの続き)

仕組化(マニュアル化)の本質は、必要のないコミュニケーションを減らして業務効率をアップさせつつ、人がなすべき業務に集中すること。 そのために、組織にはマニュアルが必要になるし、そのマニュアルがあるからこそ協力し合うことができる。
経営コンサルティング

仕組化(マニュアル化)の勘違い

意識させるための工夫をマニュアル化していくことで、どんな問題も自然と対応できるようになる。注意しても繰り返される失敗やミスは、基本的に毎日報告させることで仕組化する。このように人がミスしないように仕組化すると、その結果、いちいち考えなくても良いようになり、効率はどんどん上がることになる。そこに「後の人に対し、同じ効果を発揮する」という再現性を得ることができる。
美容サロン経営

リピート率の間違い

サロン経営で、既存客と新規客のリピート率を上げることが事業を継続する上で大事。しかし、我流で経営してきたサロンでは、リピート率の計算方法を間違っているケースがある
集客・マーケティング

集客がうまくいかない4つの原因

集客が上手くいかない原因は、大きく分けて4つ。 お客様を引っ張って独立する、お店に強みがない、集客をホットペッパーやEPARKなどに依存、初回荒らしばかりでリピートがない。だいたいこれのいずれか、特に開業時は全てにあてはまるケースが多い。
集客・マーケティング

今こそ「物販」「店販」⁉️

多くのサロンが、補助金を使って化粧品などの開発を依頼して、それを物販しようとしている。ちなみに業界用語では、「店販」とも呼ぶ。今、化粧品開発メーカーには、オリジナル商品の開発依頼が殺到している。その背景は、コロナ禍で集客が落ち込んでも、物販で経営を維持できたという話を聞くから。
経営コンサルティング

何か一つだけでもいいから追求すること

鬼滅の刃に登場する我妻善逸(あがつま ぜんいつ)。 善逸のキャラは、常に「死ぬ」が口癖で、小心で臆病で、所構わず泣き、鼻水を撒き散らして「鬼が怖い」「死にたくない」と泣き喚く。 彼が普段実力を出せないのは、小心で臆病故...
集客・マーケティング

リピートにつながらないときに見直すこと

クライアントから先日、二回目からリピートに繋がらないお客様が数名おられ、不安なので相談に乗ってもらえないだろうかとはなしがあった。 このクライアントのサロンはリピート率も高く問題ないと思っていたが、リピートに対して苦手意識を持つ前に...
美容サロン経営

答えをつくるより良い質問する方が大事

人に動いてもらわないといけないとき、命令をしても人は動かない。あれをやってと言われて主体的に動いてくれる人はなかなかいない。 だから、良い質問を投げかけることが、その人に深い気づきを与えて、やる気を導き、行動することに繋がる...
経営コンサルティング

コンサルタントの能力を判断

最近はフリーランスだけでなく、副業のコンサルタントも増えています。また、中小零細企業もスポットで自社の課題に合わせて、個々のコンサルタントと業務委託を結ぶことも多くなっています。 日本の場合は、まだまだコンサルタントに仕事を依頼する...
集客・マーケティング

「商圏範囲」には、何故その範囲が商圏になるのか?と言う根拠が必要

新規出店場所を決める時に、お店に来る可能性のあるお客様の数(商圏)を把握したいとのご相談。その目的は、具体的な集客に役立てたいということ。 「どこで」「どんなひと」に「どんな内容」を「なぜ」、そしてそれを「いつ」「どんな方法」で「ど...
美容サロン経営

脱毛サロンのミュゼプラチナムのビジネスモデル

ミュゼプラチナムは、会員数が350万人を超え、店舗数は全国で191店舗の美容脱毛専門サロン。 設立は2012年(初出店は2003年)から10年程度、数ある脱毛サロンの中での知名度はナンバー1。 ミュゼが特徴的なのは、「両ワキ ...
美容サロン経営

ヘッドマッサージは、低価格高回転か高価格低回転のどっちが良い?

ヘッドマッサージ市場が拡大する中、ある経営者から、低価格でも時短で高回転できるヘッドマッサージが良いか、高単価でしっかりサービスのビジネスにするべきか、どちらが良いか、と相談されたので少し考えてみた。 リラクゼーションの一般的な施術...
美容サロン経営

美容鍼業界の現状について

ある大手美容鍼灸院の経営者から聞いた話。 美容鍼の人気の高さから、美容鍼灸院を開業する個人サロンが多くなっている。 その多くは、鍼灸学校を卒業して美容鍼灸院で3年ほど経験を積んで独立する。しかし、最近は1年、もっと早くて半年程...
美容サロン経営

エステサロンが閉店する理由

エステサロン業界は参入障壁が低く、常に多数の新規店がオープンしている。エステといっても種類は様々で、フェイシャルエステや痩身エステ、リラクゼーションマッサージなどたくさんの種類がある。 最近では、ドライヘッドスパへの新規参入、サロン...
美容サロン経営

小顔専門店のビジネスモデルを考えてみる

2017年頃から急速に伸びたスピード小顔などの「小顔専門店」。 エステ市場におけるフェイシャルという部位特化型のビジネスモデルで、専門的には「頭蓋骨小顔矯正」と言われている。 通常の小顔矯正ではなく、頭蓋骨を中心とした矯正技術...
経営コンサルティング

中小企業の終身雇用は守るべきか?

中小企業の社長の多くは、長期的に社員の雇用を維持することを美徳(地域で貢献)として経営しています。 一方で、長期的な雇用の維持した結果、年長者が多数を占める会社も多くなりました。彼らは若年層より勤務経験が長いため、日本型雇用の慣習か...
集客・マーケティング

集客の基本はお客様の不安を取り除くこと

あまりにも勘違いしている人が多い。それが集客。 まずは集客のためにターゲット設定をする。それは「理想のお客様」を明確にし、その人に「何を提供できるのか(コンセプト)」を考えて、次にその理想のお客様に来店して頂けるよう集客方法(伝え方...
経営コンサルティング

採用面接の質問内容で良い人材が見抜けない理由

ある中小企業の技術部門の採用面接がうまくいかないということで、参加させて頂いた時の話です。 彼ら曰く、専門性のある技術者は年齢が高く、自社の風土に馴染むかどうかの判断が難しく、一方で若手技術者は専門性が多少見劣りはするが、教育次第で...
経営コンサルティング

定型業務は「タスク管理」で、非定型業務は「答える価値のある問いかどうか」で考える

仕事には大きく分けて「定型業務」と「非定型業務」があります。定型業務とは、作業内容に一定のパターンがあってマニュアル化、外注化が可能な仕事で、マニュアルに従っての作業や進行上の手順が一つ一つの作業ごとに決まっているものです。 もう一...
美容サロン経営

低価格マッサージのビジネスモデルを考える(りらくる)。

以前のブログでは価格の2極化について書いたが、低価格サロンの「りらくる」のビジネスモデルを考えてみる。 自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。 価格破壊を先導したマッサージチェーンの「りらくる」は...
経営コンサルティング

令和の虎チャンネル第751回の違和感

志願者の氏神一番さんは、カブキロックスという有名バンドで活躍された方で、その独自な風貌でTVなどでも活躍されているミュージシャン。 コロナの影響をもろに受けた周りの業界人を救うため、この番組の主題歌と社長たちのための楽曲...
美容サロン経営

自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。

多くのお店で低価格化と高価格化の2極化が起こっている。特にサービス業の多くにこの傾向が見られ、安くもなく高くもない、つまり特徴のないお店が苦しくなっている。 コロナと言えどもレクサスなどの高級車は売れに売れ、スーパーでも高級店や低価...
美容サロン経営

究極は、個のブランド化以外に道はない

お店からお客さんをそのまま持っていくという開業の仕方でない場合、先輩方の経験だと3か月でやっとちらほら、6カ月でやっと経営が安定するとのこと(前々回のブログ)。 特に始めは、インスタやツイッターのフォロワー増やしますよ、集客アップの...
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