美容サロン経営

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行動は環境に従う

多くの方が間違った方法で、自分の意思力を信じて対応しようとして失敗しています。そん中でGoogle社の取り組みは非常に参考になると思います。
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サロン開業時には18ヶ月分の資金が必要

個人事業主の4割は1年で廃業し、2年以内に半分が廃業、10年生き残れるのは1割も満たないという実態を知っていますか。 一方で中小企業でも、創業から3年以内に廃業に追い込まれています。なぜ、中小企業や個人事業主は廃業に追い込まれやすいのか、潰れないためにどうすればよいのかを考えてみましょう。
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2店舗目の前に考えること

1店舗目での新規集客が落ち込む中、お客様の間口を広げたいので、違う地域へ出店したいという。2店舗目のセオリーで言えば、新規予約が埋まる、近場で目の届く範囲で、ノウハウ構築をしながら次の店舗展開に準備するということになるが、予約が溢れていない状態で次ステップに進むべきか否か考えてみる。
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サロン集客コストはいくら必要?

質問をよく受けるにあたり、当たり前のサロンビジネスの基本を知らない人が多いと感じる。 特に「新規集客をネットでしたいのですが、費用はどのくらいが良いでしょうか」というざっくりな質問を受けると、そこからですかとツッコミたくなる。
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リピート率の間違い

サロン経営で、既存客と新規客のリピート率を上げることが事業を継続する上で大事。しかし、我流で経営してきたサロンでは、リピート率の計算方法を間違っているケースがある
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答えをつくるより良い質問する方が大事

人に動いてもらわないといけないとき、命令をしても人は動かない。あれをやってと言われて主体的に動いてくれる人はなかなかいない。 だから、良い質問を投げかけることが、その人に深い気づきを与えて、やる気を導き、行動することに繋がる...
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脱毛サロンのミュゼプラチナムのビジネスモデル

ミュゼプラチナムは、会員数が350万人を超え、店舗数は全国で191店舗の美容脱毛専門サロン。 設立は2012年(初出店は2003年)から10年程度、数ある脱毛サロンの中での知名度はナンバー1。 ミュゼが特徴的なのは、「両ワキ ...
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ヘッドマッサージは、低価格高回転か高価格低回転のどっちが良い?

ヘッドマッサージ市場が拡大する中、ある経営者から、低価格でも時短で高回転できるヘッドマッサージが良いか、高単価でしっかりサービスのビジネスにするべきか、どちらが良いか、と相談されたので少し考えてみた。 リラクゼーションの一般的な施術...
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美容鍼業界の現状について

ある大手美容鍼灸院の経営者から聞いた話。 美容鍼の人気の高さから、美容鍼灸院を開業する個人サロンが多くなっている。 その多くは、鍼灸学校を卒業して美容鍼灸院で3年ほど経験を積んで独立する。しかし、最近は1年、もっと早くて半年程...
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エステサロンが閉店する理由

エステサロン業界は参入障壁が低く、常に多数の新規店がオープンしている。エステといっても種類は様々で、フェイシャルエステや痩身エステ、リラクゼーションマッサージなどたくさんの種類がある。 最近では、ドライヘッドスパへの新規参入、サロン...
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小顔専門店のビジネスモデルを考えてみる

2017年頃から急速に伸びたスピード小顔などの「小顔専門店」。 エステ市場におけるフェイシャルという部位特化型のビジネスモデルで、専門的には「頭蓋骨小顔矯正」と言われている。 通常の小顔矯正ではなく、頭蓋骨を中心とした矯正技術...
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低価格マッサージのビジネスモデルを考える(りらくる)。

以前のブログでは価格の2極化について書いたが、低価格サロンの「りらくる」のビジネスモデルを考えてみる。 自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。 価格破壊を先導したマッサージチェーンの「りらくる」は...
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自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。

多くのお店で低価格化と高価格化の2極化が起こっている。特にサービス業の多くにこの傾向が見られ、安くもなく高くもない、つまり特徴のないお店が苦しくなっている。 コロナと言えどもレクサスなどの高級車は売れに売れ、スーパーでも高級店や低価...
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究極は、個のブランド化以外に道はない

お店からお客さんをそのまま持っていくという開業の仕方でない場合、先輩方の経験だと3か月でやっとちらほら、6カ月でやっと経営が安定するとのこと(前々回のブログ)。 特に始めは、インスタやツイッターのフォロワー増やしますよ、集客アップの...
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価格設定、まずはマインドセットから

開業にあたり重要なのが、メニュープライスの設定。多くの美容サロンが回りの競合と比べて、同じくらいか少し下げてお客さんを集客しようとする。開業したばかりだと価格だけで比べられるのは当然だし、知名度がない状態で周辺サロンより高い価格はつけれな...
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メニューづくりは「コンセプト」そのもの

お店の立地が決まらない、コンセプトが決まらないので、メニューもなかなか決まらない。差別化を考えすぎてコンセプトが決まらないので、メニューがつくない様子。 そこで、他のお店はどんなメニューがあるか見てみると、およそ「型」があることに気...
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お客様目線はそのままお店の「想い」になる

前々回のブログでは、「お客様の声」の大切さを記した。 抜粋すれば、プロ目線で商品・サービスを考えて、次第にお客様と同じ目線で考えられなくなっていくことを避けるために、以下の質問に答えられましょうということ。 お客様はどんな悩み...
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その2)

前回のブログでは、「ターゲット」を絞る理由は、お客様が自店を選んでくれる理由や、自分たちが来てほしいお客様の気持ちが見えてこないから、と考えた。 開業してからではなく、開業前に決めなければいけない、立地、メニュー、価格、集客方法など...
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その1)

前回のブログでは、少し先に進んで「顧客管理」と「お客様の声」の大切さを記した。 ただ、開業してからではなく、開業前に決めなければいけない、立地、メニュー、価格、集客方法など、これから選択する全ての軸になる要素がある。 それが、...
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人通りの多さだけでなく「世界観」が大事

人の多さは数値として捉えやすいし、人の多いところに商機があるのは確か。 だから、クラインアントの言う恵比寿・目黒・代官山は人が多く、かつ競合も多い。 さらに人の多さ(量)だけでなく、イメージ(質)がどうなのかも大事なこと。この...
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お店のコンセプトづくりの前にやること

サロン開業にあたって日本政策金融公庫からお金を借りるにも、事業計画書が必要で、そこに「コンセプト」や「ターゲット」、つまり誰に何を提供するのか?を書かないといけない。 でも、お店を出すことがゴールになってそうなクライアント。本来のゴ...
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開業を失敗しないようにするには

せっかく美容サロンを開業したのに失敗してしまうケースがある。 だいだい、その理由は以下の2つ。 そもそも人が集まらない立地の選択そもそも売上が制限されてしまう店舗の大きさ 開業を失敗しないようにするには 人が集まら...
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