MISSION

(1)ものづくり文化の継続

 日本のものづくりは、熟練された職人技術や最先端技術を上手く取り入れる能力、繊細な作業にも粘り強く取り組む勤勉さなどに支えられています。 しかし、そんな日本のものづくりは、衰退を見せつつあります。その背景には、低コストを可能にする東南アジア新興国の台頭、日本国内の労働力人口の減少をはじめとした様々な課題があります。 そのような中で、ものづくりとお客様を繋ぎ合わせ、社会に貢献することでコトづくり文化を継続していけるように致します。

(2)デザイン・コンセプト・テクノロジーを通じて社会と向き合う

 『教科書を超えた技術経営/第4章担当(日本経済新聞出版社)』では、美しいデザイン、コンセプト、テクノロジーの3つが大切であり、どれも欠けてはならない重要な要素であると書きました。

この「デザイン」「コンセプト」「テクノロジー」によって、この世界にあるべきもの、あってよかったもの、新しいあたりまえを創造してゆくことを目指します。


Action Value

1.結果にこだわる

 企業の成長には、新規事業への挑戦が不可欠です。新規事業開発とは、事業の創造であり、単なる新製品・サービスの開発とは違います。新規事業開発では、最初から“確実にうまくいく”という方法はありません。しかし、結果がでなければ失敗です。私たちは、これくらい潔い考えを持ってコンサルティングに臨みます。

2. スピードを重視する

 0から1を生み出す新規事業開発は、正しい方法を見つけるまで「失敗を繰り返すプロセス」そのものといえます。よって私たちは、仕事において常に正攻法でありながら、効率とスピードを追求します。正攻法なやり方の中で、最高に効率的な早いやり方はどれかを、常に自分自身に問いかけ続けます。

3.変わることをよしとする

「答えのない問いに対していかに短時間で正解を導くか」。そのために、気づいたことをもとにすぐに行動を変える必要があります。だから私たちは、変化をよしとし、いつもお客様の成功や満足に対し、最善の方法を探し、変化し続けることを歓迎する文化を持ちます。