コンセプト

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脱毛サロンのミュゼプラチナムのビジネスモデル

ミュゼプラチナムは、会員数が350万人を超え、店舗数は全国で191店舗の美容脱毛専門サロン。 設立は2012年(初出店は2003年)から10年程度、数ある脱毛サロンの中での知名度はナンバー1。 ミュゼが特徴的なのは、「両ワキ ...
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自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。

多くのお店で低価格化と高価格化の2極化が起こっている。特にサービス業の多くにこの傾向が見られ、安くもなく高くもない、つまり特徴のないお店が苦しくなっている。 コロナと言えどもレクサスなどの高級車は売れに売れ、スーパーでも高級店や低価...
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メニューづくりは「コンセプト」そのもの

お店の立地が決まらない、コンセプトが決まらないので、メニューもなかなか決まらない。差別化を考えすぎてコンセプトが決まらないので、メニューがつくない様子。 そこで、他のお店はどんなメニューがあるか見てみると、およそ「型」があることに気...
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その2)

前回のブログでは、「ターゲット」を絞る理由は、お客様が自店を選んでくれる理由や、自分たちが来てほしいお客様の気持ちが見えてこないから、と考えた。 開業してからではなく、開業前に決めなければいけない、立地、メニュー、価格、集客方法など...
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その1)

前回のブログでは、少し先に進んで「顧客管理」と「お客様の声」の大切さを記した。 ただ、開業してからではなく、開業前に決めなければいけない、立地、メニュー、価格、集客方法など、これから選択する全ての軸になる要素がある。 それが、...
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お店のコンセプトづくりの前にやること

サロン開業にあたって日本政策金融公庫からお金を借りるにも、事業計画書が必要で、そこに「コンセプト」や「ターゲット」、つまり誰に何を提供するのか?を書かないといけない。 でも、お店を出すことがゴールになってそうなクライアント。本来のゴ...
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「ターゲット」ではなく「コアターゲット」でなければいけない理由

新規事業開発を依頼される会社の多くは、自社や事業PRの内容でさえ明確でないことがほとんどです。 そのため、まずはこの質問に答えて頂くようにしています。 『お客様に強くお薦めできる商品(サービス)は何ですか?』しかし、多くの会社...
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技術を特許化することより、技術をどう使うかが大切

よく質問を受けるのが、「I企業で開発した製品を特許化できたのはなぜか」です。 この特許は現時点で日本、アメリカ、ロシア、フィリピンで権利化し、その技術を使い海外展開しています。 このブログで書くのは、権利化のテクニック的な内容...
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アップルの強さとは、テクノロジーを普通の人にもわかりやすく伝え、顧客が驚き、感動するかたちで届けられること

『教科書を超えた技術経営』日本経済新聞出版社の中では、美しいデザイン、コンセプト、テクノロジーの3つが大切であり、どれも欠けてはならない重要な要素だと書きました。 人や社会を巻きこんだイノベーションには、美しいデザインが必要です。な...
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デザインとブランド戦略

どの企業も始まりは自分自身が工場に行き、商品をつくり、接客し、販売する「一人サプライチェーン」を行い、市場と生産の完全同期化を行って成長していきます。しかし、事業規模が拡大し、商社や独立した部署を使って分業制にした瞬間、自身自身だけでは全体が見えなくなり、やがてヒット商品が生まれなくなります。
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